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美健からのススメ『美肌習慣』 その3 睡眠編

美健からのススメ

『美肌習慣』

快適な睡眠方法

美肌は夜つくられる

お肌にとって一番よくないのが「睡眠不足」。睡眠不足が続くと必ずといっていいほどお肌のトラブルが生じてしまうはずです。なぜなら細胞やホルモンは寝ている間に疲労回復やお肌の再生を行っているので、睡眠が十分にとれないと疲労は回復しませんし、お肌の再生も十分に行えないのです。

肌は基底層で生まれて、成長するにつれて徐々に上に押し上げられ、最終的にはアカとなり、肌表面からはがれ、また再生するというターンオーバーを行っています。このターンオーバーは眠っている間に集中して行われています。

日中、活動している時間帯は、血液は脳に集まるため、皮膚にはそれほど満ちて行きませんが、睡眠中は脳が活動を休んでいるため、皮膚や内臓に血液が集まります。眠っている間に「肌が生まれ変わる」というのはこのためです。

成長ホルモンと肌の関係

成長ホルモンは睡眠時に多く分泌され、体のさまざまな組織の修復と再生を行っています。肌もその中の一つです。肌のターンオーバーを活性化して、血行を良くし、肌の老廃物を取り除きます。

昔から「夜の10時~2時の間に成長ホルモンが出るからその時間帯に寝ないと大きくならないよ」などといわれたものですが、これは本当。成長ホルモンは深い「ノンレム睡眠」の時に集中して分泌されるのですが、ノンレム睡眠は、睡眠の導入部分、いわゆる寝入ってから最初の4時間に出るといわれています。たいていの人はこの時間帯に寝始めるため、10時~2時というのはあながちウソではない、といえます。

ただし、20歳くらいまでは成長ホルモンはたくさん分泌されますが、それ以降は減少に転じるため、量が少なくなる成人は肌の若々しさや健康を保つためには子ども以上に安定した睡眠をとる必要があります。規則正しい生活をするのがお肌のために大切なのは、こうした事情があるからです。

睡眠する女性

お肌のために質のよい睡眠をとる

最近では不眠で悩む人も少なくありません。不眠の人の中には、毎日の生活環境に問題がある人も多いといわれています。不眠を克服し、質のよい睡眠を得るためにはどうしたらよいのでしょうか?

簡単不眠対処法

枕の高さ、硬さを変えてみる…枕があわないためによく眠れない、という人が増えています。どんな枕にしたらよいかよくわからない場合、大きめのタオルを2枚程度用意して、それを折ったり丸めたりして自分に合う高さを作ってみましょう。合わなければまたすぐに変えられますので、調整するうちにぴったり合うものが見つかるでしょう。

寝る1時間前から部屋の明かりを暗くする…光が脳に与える刺激は大きいため、眠る少し前から光をおさえることで眠りやすい環境をつくりましょう。
間接照明や電気スタンドを利用してやわらかな光で寝る準備をしましょう。

刺激的なものを見ない・聞かない…テレビは早めに消しましょう。
音楽もクラッシックなど静かなものにしましょう。

アロマを活用…香りで気持ちを安定させましょう。
ラベンダーはおすすめですが、自分の好きな香りならよりリラックスできるので眠りにつきやすいでしょう。