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美肌へつなぐ『大人のスキンケア』 その2 生理と上手に

~毎日のシンプルケア+α~

美肌へつなぐ

「大人のスキンケア」

生理と上手に向合う

肌と密接な関係「女性ホルモン」

女性の肌は2種類のホルモンの影響を受けています。
1つは「エストロゲン(卵胞ホルモン)」で、もう1つは「プロゲステロン(黄体ホルモン)」です。
これらがいわゆる女性ホルモンといわれています。

エストロゲンは生理後に分泌が多くなり、美肌のホルモンともいわれています。体内でも「最強の抗酸化物質」といわれるほど、若々しくいるためには欠かせないホルモンです。

エストロゲンは卵巣で分泌される妊娠・出産のためのホルモンですので、20代で多く分泌され、25歳を境に下降します。
40代以降の更年期に激減するといわれていますが、ダイエットやストレスによっても分泌量は減少するといわれています。

エストロゲンには肌の老化を引き起こす「活性酵素」を取り除いたり、コラーゲンを増やす作用などがありますが、薬などで増やすとリスクが高いため、婦人科の治療以外、増やすことはできません。
そのため、このホルモンに似た作用があるものとして「豆腐」など大豆を使った料理や製品に注目が集まっています。

プロゲステロンは排卵後から生理前に分泌されるホルモンで、イライラやむくみの原因となります。
皮脂分泌を増やすのでニキビやシミをできやすくする、お肌を不安定にするホルモンです。

なんだかプロゲステロンが悪者のようですが、二つのホルモンが作用することで「生理」という大切な生理機能が成り立ち、妊娠を可能にしているので、女性にとってはどちらもとても重要なものです。
妊娠がなければ不要なものとして身体の外へ毒出しをして、常に「リフレッ
シュ」してくれているので、生理がツライという方も、二つのホルモンが交互にちゃんと働いてくれることで全身を整えてくれるんだと思って乗り切りたいものです。

女性の生理周期

①月経期(生理中)→②卵胞期(生理後)→③排卵期(排卵前後)→④黄体期(生理前)

4つの時期に分かれています。
卵胞期は肌の水分量も増えて、身体も丸みをおびて女性らしくなります。
精神的にも落ち着いて、前向きです。肌の調子も排卵期に向かってどんどんよくなります。

新しい化粧品を試したり、エイジングケアなど攻めのスキンケアを試すならこの時期に行いましょう。
肌が落ちついていて非常にいい状態なので、トラブルも起きにくいハズです。


①月経期(生理中)

お肌が一番敏感な時期。頭痛や腹痛、だるさがあるなど風邪に似た症状も。

②卵胞期(生理後)

お肌の調子がよくなる時期。体調もよく活動的になります。

③排卵期(排卵前後)

より女性らしい体型に。お肌もベストな状態。

④黄体期(生理前)

お肌の調子は下り坂に。生理に近づくにつれ、体がむくみ、太りやすくなります。

この周期を把握したい場合は、基礎体温をつけるとよいでしょう。
③の排卵期を境として、低温期がエストロゲン、高温期はプロゲステロンがたくさん分泌しています。