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美肌へつなぐ『大人のスキンケア』 その7 アロマテラピー

~毎日のシンプルケア+α~

美肌へつなぐ

「大人のスキンケア」

アロマテラピー

香りの作用を美容に役立てる

アロマテラピーとは「アロマ(芳香)」と「テラピー(療法)」からできた造語ですが、植物から抽出した「精油」を使い、心身の状態を整える「自然療法」のことです。
発祥の地、ヨーロッパでは医療行為として認可されているため使い方も限られていますが、日本でのアロマテラピーは医療ではなく、雑貨扱いですので、個人で楽しむことができます。
それも魅力の一つといえるでしょう。

アロマで寛ぐ女性のイラスト

アロマテラピーがいいとされるワケ

アロマテラピーの香り、いわゆる芳香成分は鼻から体内へと入ります。
鼻の奥、「嗅上皮(きゅうじょうひ)」の部分にこの芳香成分が付着すると、その刺激は大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)へ伝達されます。
この大脳辺縁系は人間の本能的な行動の源となっている部分で、「やる気」をつくり出しているのもこの部分です。
五感の中でもここに直接アクセスしているのは「嗅覚(きゅうかく)」だけです。

芳香成分は皮膚からも吸収されます。
ですからアロママッサージや化粧品を使うことによって血液やリンパから全身に運ばれて働きかけるのです。
また、芳香成分の刺激は、自律神経や内分泌系、免疫系を調整している脳の視床下部にも伝達されるのでストレスから解放されたい時、リラックスしたい時に使用するのは理にかなっているといえます。


特長

痛覚よりもはやく伝わっている嗅覚。
実は香りの刺激の伝達速度は痛覚よりも速く、すぐにでもリラックスしたいときはまずは「香り」が有効です。
ストレスからすぐに開放されたければアロマテラピーを活用しましょう!


楽しみ方

アロマランプ・ディフューザーといった電気式の芳香器具やオイルウォーマーというキャンドル式の芳香拡散器などを使います。
ハンカチや枕カバーなどに精油を1~2滴たらす方法や専門の器具がなくても、カップなどに熱いお湯を入れ、そこへ精油をたらしても即席芳香器として楽しむこともできます。
入浴の際に、直接バスタブに精油を数滴たらせば「アロマバス」として楽しめます。ただし、精油はオイルなので、よくかき混ぜて全体にまわるようにしましょう。


精油とは?

精油の原料は植物の花びら・葉・果皮・樹脂・根・種子などから抽出された芳香成分です。
植物の特性に合わせて抽出方法は異なります。

精油の香りの種類

系統ハーブ名
ハーブ系タイム・ローズマリー・ペパーミント・月桃
柑橘系レモン・グレープフルーツ・オレンジ・ベルガモット
フローラル系ラベンダー・ゼラニウム・ジャスミン・ローズ
オリエンタル系イランイラン・サンダルウッド
樹脂系フランキンセンス・ミルラ
スパイス系シナモン・ジンジャー
樹木系シダーウッド・ヒノキ