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    「草根木花 ハーブモイスチュアクリームNo.1」の容器が硝子瓶から樹脂に変りました。内容成分や容量などに変りはございません。

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和漢で肌と向き合う

正しいスキンケア

スキンケアでこわいのが「間違ったスキンケア(お肌の手入れ)」をしてしまうこと。必要以上に肌に余計なものを与えたり、次から次へと違うものを試したり、脂性肌だからと油分を与えないようにクリームを省いたり…。こういった行動が実は「深刻な年齢サイン」の原因になっていること、ご存じでしたか?

基礎化粧品を「スキンケア」製品とよびますがそもそもスキンケアとは何のためにするのでしょうか。肌が乾燥するから? それもあります。引き締めたいから? それもあるでしょう。

不足しがちな物質で一番多いのは「水分」です。ですから多くの化粧水は肌の「水分量」を整え、「保湿能力」を「補う」ことを目的としてつくられています。

私たち人間は70%が水分でできています。20歳前後で約75%もある水分は、70歳前後で60%に減少。けれども赤ちゃんの水分量はなんと80%です!そう考えると5%、10%の差がお肌のみずみずしさの差といっても過言ではありません。

ですから水分量を整えることはとても重要なこと。スキンケアをするなら『保湿化粧品』であること、これは基礎化粧品を選ぶ際にもっとも大切なことといえます。

では「正しいスキンケア」とは?肌が持つキレイになろうとする力を最大限に引き出すためには「やってはいけないこと」をしないこと。これが美肌への近道です。

お肌のためにやってはいけないこと

どんなにスキンケアを一生懸命やっても、“やってはいけないこと”をしていたのでは、肌はこたえてはくれません。しかもそれが悪影響を及ぼすとなればことは重大!? とてもシンプルなことなので、参考にしてスキンケアしてください。

 皮膚を清潔に保つことは大切ですが、洗い過ぎは禁物。
 洗浄力の強い洗顔料の使い過ぎで肌を傷つけ、
 ターンオーバー(肌サイクル)を乱してしまうと、かえってトラブル肌の原因に。

  短期間の使用で「効果がない」と化粧品を渡り歩く。
  これもダメ、あれもダメ、とすぐに化粧品を変えていませんか?
  肌のサイクル(新陳代謝)は28日周期ですが、そのサイクルが定着するのに2~3カ月かかります。
  一ヶ月間は乱れた肌サイクルを整えることで精一杯な肌も、
  3カ月(90日間)正しいスキンケアを行うことでお肌はきっと応えてくれるはず。

  急がずじっくりと肌の機能、植物の力を信じて90日間続けましょう。
 (もちろん、肌にトラブルなどがみられた場合、すぐに使用を停止して皮膚科を受診してください)

 クリームや美容液など余計に与え過ぎてはダメ
 油分ばかり補うと、肌が「油分は出さなくていい!」と判断してしまいます。
 うるおうどころか、うるおいの足りない肌に…! 1点買いが間違いのもと。

また、化粧品のシリーズはセットで購入するのがおススメです。なぜなら、たいていの化粧品は「化粧水」「乳液」「クリーム」の3点セットで肌のモイスチュアバランスを整えるように設計されていますので、一つで全部を満たそうと思っても無理があります。

水分・油分・タンパク質(NMF:天然保湿因子)をバランスよく補うために、同一メーカーで同ブランドの「化粧水」「乳液」「クリーム」の3点を同時に始めて根気よく続けるのが理想的です。

美しい素肌のために

肌の三大要素は<水分><油分><タンパク質(NMF:天然保湿因子)>です。皮膚の表面、角質層でこのバランスが整っていると、肌はうるおいのあるしっとりとした美しい素肌を保つことができます。

肌は自分自身でうるおいをつくり、それを持続する力を持っていますが、外界からのさまざまな影響を受けて変化しています。崩れたバランスを回復させ、維持するのが基礎化粧品の役目です。

・クレンジングでメイクや肌の汚れ、古くなった角質を落とします。
・洗顔料はクレンジング後の洗浄と肌を清潔にします。
・化粧水で水分を補います。
・乳液やクリームで油分を補給&水分の蒸発を防ぎます。
・美容液では水分を補給します(化粧水と同様)。
 美白やハリなど機能に特化しているので、
 より美肌を目指すものとして必要に応じて使用します。

肌の三大要素と基礎化粧品の関係

肌の角質層(角層)の細胞内にNMF(Natural Moisturizing Factor)と呼ばれる天然保湿因子があります。これはアミノ酸やミネラルなど、水となじみのよい水分保持力を持った物質の総称です。

もともと角質層の下でタンパク質だったものがターンオーバー(新陳代謝)により角質層に押し上げられ、NMFに変化し、水分を蓄える働きを持ちます。

このNMFが十分にあると、水分をしっかり抱え込み、外界からの乾燥や気候の変化などに耐える若々しい肌でいることができます。

ただし、このNMF、さまざまな理由で減少したり、つくられなくなったりします。その理由としては加齢、睡眠不足、疲れなどがあげられます。

こういったことが原因で、肌のサイクル(28日間)が遅くなったり早まったりして、本来肌表面からはがれ落ちる角質細胞がついたままだったり、NMFが肌表面までたどりつけない、なんてことが起こります。

最終課程が滞ると肌のサイクルは乱れ、その結果、肌のキメは粗くなってしまいます。そんなときは「洗顔」や「パック」で古い角質をとり、お肌の生まれ変わりをポートする必要があります。

サイクルが乱れることで逆に周期が早まることもあります。すると肌のバリア機能が低下してトラブルの起きやすい肌になります。強くこすって洗顔したり、スクラブ洗顔の使い過ぎなどが原因としてあげられます。

一度周期が遅くなったり早まったりしても、基礎化粧品を使って正しいスキンケアをすることで、肌本来の力を正常に戻してあげましょう。

基礎化粧品はその肌の力を回復させ、また維持する重要な役割があります

美健漢方研究所のコンセプト

1978年(昭和53年)の創業以来、美健漢方研究所は女性の肌を見つめ続けてきました。

美肌を左右するのはたった0.2㎜の角質層。でも、この紙一枚ほどの薄い層には信じられないほど複雑な生理機能が備わっています。

美健漢方研究所の和漢自然派化粧品は、この繊細な肌を守り、きちんと機能させるために、どの配合が適しているのか、どんな成分が健やかな肌を育むのか、ありとあらゆる組み合わせ、そして調合バランスを研究してきました。

その結果、素肌を心から大事にしたい人、本気でエイジングケアしたい人のために、天然植物エキスを使用した和漢のめぐみがたっぷりつまった「自然派化粧品」を開発しました。

美健漢方研究所の製品の大きな特長は二つ


原材料となる植物抽出エキスは、品質や等級、価格もさまざまです。それと同じように配合するものの品質や等級にもこだわって原材料を吟味しています。

そしてできるだけたくさんの美肌成分(植物抽出エキス)を贅沢に配合しました。材料に対してコストを考えると「ちょっと贅沢かな」と思うほどですが、コストは度外視。

そんな願いを込めて一品一品丁寧につくりあげています。