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肌トラブルの原因とは?

乾燥”があなたの肌トラブルの原因になっています。

あなたの肌悩みは何ですか。

下記の?(チェックボックス)をご覧ください。肌のトラブルや悩みを選んでみてください。1つでもチェックがついたら、悩みに向けてケアしましょう。

あなたの肌トラブルをチェック

ほとんどの肌悩みは「乾燥が原因」だとご存知ですか?<br>
 乾燥肌を改善すれば、約70%以上の肌悩みが軽減するといわれています。

有名なギリシャの哲学者アリストテレスは、果物のしぼんでいく過程を見て「老化は乾燥への推移である」という言葉を残しました。
乾燥対策をしっかりすることだけで、エイジングケアが可能です。分かりやすい例でいうと、湿度が低いヨーロッパと湿度が高いとされる日本の秋田県民とでは肌に大きな変化があるので歴然です。徹底的に保湿を意識してスキンケアをしてみましょう。

一方、残りの30%は内臓疾患によるものです。女性ホルモンのバランスの変化、体質によるものなど体の内側からくるトラブルをはじめ、仕事のストレスや食生活、睡眠不足などの生活上のトラブル、または間違ったスキンケアなどが原因で肌トラブルを招いてしまいます。

乾燥肌(ドライ肌)とは

水分も皮脂も少なくなっている肌タイプ。指先で触れたときに、「やわらかさ」や「しっとり感」が感じられず「カサカサ」した状態の肌。キメの細かい人がなりやすいタイプともいえます。乾燥が進んだ肌は、肌荒れしてキメが乱れ、触るとカサカサしたりザラついたりします。
化粧も浮きやすくなります。

うるおいのある肌というのは、皮膚の一番表面にある表皮の中の3つの保湿成分「皮脂膜」「NMF(天然保湿因子)」「細胞間脂質」が十分に保持され、うるおいが保たれ、キメが整った状態になっています。

一方、表皮の一番上の角層=角質層から水分が失われてうるおいが不足した状態になると、角層が乱れて刺激の受けやすい乾燥状態、肌荒れが起きやすい状態になります。乾燥肌になる直接的な原因はこの角層の水分不足によるものです。

ではどんな状態が正常な肌の状態なのでしょうか?

健全な状態の肌とは

1 キメが整っている

角層が規則正しく並び、十分水分を保持して乾燥や刺激などから肌を保護している状態→キメが整っています。

2 細胞のターンオーバーが順調

真皮細胞が順調に生まれ変わっていると、ターンオーバーが順調に行われ、健全な角層がつくらます。

ターンオーバーが乱れると、必要のない古い角質が肌表面にたまり、角質が厚くなります<角質肥厚(かくしつひこう)>。逆にターンオーバーが早まると、成熟していない細胞になるため、外界からの刺激を防いだり、水分保持のためのバリア機能がしっかり機能せず、さまざまな肌トラブルの要因になります。

3 ハリや弾力がある

表皮の下の真皮細胞の働きが順調に行われ、表皮を下からしっかり支えて肌のハリや弾力を保っています。

乾燥肌では上記の3つのどれか、もしくは3つともうまく機能していない状態にあります。肌が健全な状態にあると①キメが整い、②細胞のターンオーバーが順調に行われているので肌がくすんだりざらついたりしません。③ハリや弾力もあります。

さまざまな肌のトラブルは「乾燥」から始まるといわれています。「老化とは乾燥への推移である」と言ったのは、かの有名な古代ギリシャ哲学者アリストテレスです。老化が始まること=乾燥すること、ならば、乾燥が始まること=老化が始まることに!?

放置しておくと、肌荒れや小ジワのもととなる乾燥。早めのスキンケアで老化をSTOP!早く正常なお肌に戻してあげましょう。

乾燥対策のスキンケアをはじめませんか?

人生の中で一番肌がキレイな状態であるのが生まれたての赤ちゃんです。赤ちゃんの肌には、水分70%、油分15%、細胞間脂質15%の割合で含まれています。

ところが25歳を過ぎるころから加齢とともに「肌の三大要素(成分)」は減少の一途を辿り、さまざまな肌トラブルや肌の老化が起きてきます。「肌の三大要素(成分)」をいかに効率よく補給・吸収させるかにかかっています。

下にある図版をご覧ください。左図のものは、水分と三つの保湿成分<油分(皮脂)・細胞間脂質・天然保湿因子(NMF)>がたっぷり補給されている状態です。一方、右図は3つの成分が不十分で角質細胞のキメも乱れている状態となっています。

つまり、油分(皮脂)・細胞間脂質・天然保湿因子(NMF)の3つを補えるスキンケアをすることで、肌の保湿力や保水力がアップします。すると環境や季節などに左右されず、バリア機能も高まるのです。

基礎化粧品はライン使い(化粧水・乳液・クリーム)で使いましょう。

美健漢方研究所の和漢自然派基礎化粧品(紫根シリーズ・紫蘇シリーズ)は、「肌の三大要素(成分)」である水分・油分(皮脂)・細胞間脂質(天然保湿成分=NMF)をバランス良く補給できるように工夫されています。

お悩みない肌をめざすなら、同じメーカーの基礎化粧品をお使いいただくことがおすすめです。独自の判断してしまうと、肌に不要な量を過剰に補給してしまうことや、またはしっかりと補いきれない場合があります。

これでは、長く続けても、いくら費用を投じても「肌の三大要素(成分)」を効率よく補えず、肌は一考に変化できないでしょう。

いつ肌トラブルは改善するのか?ターンオーバーを参考にしましょう

乾燥対策をスタートしてからいつ肌が変わるのか?という質問があります。これは肌の新陳代謝である「ターンオーバー」と深く関わっています。ターンオーバーとは、肌の生まれ変わりを指し、キレイな肌を育てる大切な過程です。ターンオーバーが早すぎるとバリア機能が弱くなる一方、遅くなると古い角質が肌に残り、ゴワゴワとした肌になります。

参考までに下記にターンオーバーの周期をまとめました。

周期の目安

年齢 10代 20代 30代 40代 50代 60代
ターンオーバーの周期 20日 28日 40日 55日 75日 100日

年齢を重ねるほどに周期が長くなるのがお分かりいただけるかと思います。20代と60代とでは4倍の差があるほどです。新しい基礎化粧品をお試しの場合は、一回の使用量を普段より多めにお使いください。結果が出やすくなります。

お肌、毛髪のお悩みに。ご購入前の無料相談を受付けております。

お気軽にご相談ください。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。美健漢方研究所は1978年に創業、以来一貫して製品製造・管理責任者が直接、お悩みに応じて最適なご提案をさせていただいております。


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乾燥肌や敏感肌で深刻にお悩みの方は、化粧水のすぐ後に「スクワエッセンシャルオイル」のご使用をおすすめしています。スクワランオイルで乾燥や紫外線からお肌を守ります。詳しくは、こちらもお気軽にお尋ねください。

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