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美健的『スキンケアバイブル』 その1 クレンジング

素肌美を守り・引き出す、そして美肌へ

化粧品を有効に使いこなすための

美健的「スキンケアバイブル」

クレンジング

汚れはクレンジング6割
洗顔4割で落とす

本来、クレンジングはメイクを落とすためのもの。

メイクアップ料は「油性」なので水や洗顔料だけではきれいに落とすことができません。
そのため、まずはクレンジングで洗顔料では落とせない油分を落として、次に洗顔料で落としきれなかったメイクや汚れを落とします。

この油分を「乳化」することで落としやすくしてあげるのが「クレンジング料」に含まれる界面活性剤。乳化剤とも呼ばれています。
この界面活性剤が肌への刺激となってしまうので、負担をできるだけ抑えるためには「正しいクレンジングの使い方」が重要です。

クレンジングといっても形状はさまざま。
実はこの形状によって、刺激の強さが異なります。
洗浄力がよいものはそれだけ刺激が強いものである、との認識が必要です。
クレンジング選びをするときは、メイクの濃さを考えて日によって変える必要もあるでしょうし、何よりも自分の肌に合っているかどうかが重要です。
洗顔後カサカサしたり、つっぱったりするようなら今使用しているクレンジングの刺激が強いのかもしれません。

クレンジングする女性のイラスト

クレンジングの違い

油分を多く含むオイルタイプは肌への刺激が強いといわれますが、肌にやさしいといわれるミルクタイプも主成分はオイル。
水分が多い分、メイクになじみにくく、なじませようと時間をかけてしまえばかえってお肌を傷めることになります。

また「泡立ちがいいとよく落ちる」、というイメージがありますが、実は洗浄力は泡立ちがよいほど低下します。
クレンジングの違い(形状)にこだわるよりも、洗いすぎ、こすり過ぎ、時間のかかり過ぎ、に気をつけた方がお肌に負担をかけずにすむのです。
W洗顔をするのですから、クレンジングで汚れをすべて落とそうとせず、6割程度落ちたと思えばよいのです!

クレンジング剤の選び方

クレンジングを選ぶ際、いいクレンジングの見分け方の一つに「成分」に注目する方法があります。
落とすだけのクレンジングなのに、植物エキスなど天然素材を豊富に配合し、その後のお肌のことを考えて贅沢につくられているものがあります。

中でも「ローヤルゼリーエキス」が入ったものはおススメ。
ローヤルゼリーとは女王バチにだけ与えられるもので、ミツバチの中の若い働きバチが分泌する粘性の物質のこと。
女王バチだけが大きく成長し、ほかのミツバチの40倍もの寿命があるのはこのローヤルゼリーのおかげです。

ローヤルゼリーは細胞を活性化して新陳代謝を促し、さらには保湿性も高めるパワーをもっているといわれていて健康食品としても人気の高い食品です。
また、ローヤルゼリーにのみ含まれる「ヒドロキシデセン酸」は抗菌作用があるといわれ、「保湿」と「抗菌」のローヤルゼリーエキスパワー、まさに注目の成分です。