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美健的『スキンケアバイブル』 その3 化粧水

素肌美を守り・引き出す、そして美肌へ

化粧品を有効に使いこなすための

美健的「スキンケアバイブル」

化粧水

洗顔後は間髪入れずに
うるおいを補給

洗顔料がお肌から汚れだけでなく、皮脂膜や角質層の保湿因子まで取り除いてしまうため、洗顔後のお肌はとっても無防備な状態です。
洗顔自体がお肌に負担を与えているので、洗顔で弱ったお肌のバリア機能を正常に戻し、乾燥から守るためにも、一刻も早く化粧水でうるおい補給してあげることが大切です。

とにかく時間を置かずに「すぐ」つけることが基本。

乳液や美容液の効果をより実感したいと思うなら、化粧水である程度、お肌をうるおった状態にしておきたいもの。
時間が経つと、なんだか浸透しにくく感じるのも、水分がどんどん蒸発してしまってお肌が乾いてしまうからなのです。

基礎化粧品を選ぶ際には「保湿・保水」できるもの、お肌自体の保湿力を高めるものを選びましょう。
化粧水はほとんどが水分ですが、植物エキスなどの保湿成分がお肌の保湿力を補い、お肌自らがもっている保湿力を引き出してくれます。
化粧水を塗る時は、植物の力を信じて、手のひらで顔をやさしく覆い、じんわりとなじませていきましょう。

化粧水をつける女性のイラスト

化粧水の役割

化粧水は、肌の水分量をととのえ、保湿能力を補うことを目的につくられています。そのため、化粧水は水分が浸透しやすいように、また水分が失われにくくするように処方されています。
この水分を失われにくくするために保湿剤・保水剤が用いられています。

【よく配合される保湿・保水成分】

アミノ酸類・ヒアルロン酸・コラーゲン

化粧水の選び方

―毎日のスキンケアを愉しむ―

化粧水は毎日たくさん使います。

高価なものだから少量ずつ使う、なんて使い方はお肌にダメージになるだけですので、続けて使えそうなもの、またほどよく贅沢に使えるものを選びましょう。
成分も大事ですが、「使用感」も大切です。
少しでも使っていて不快に思うものであれば、ほかのものを試してみてもよいでしょう。
気持ちよく使ってこそ、「きれい」に磨きがかかるというもの。
化粧水はいわば「地ならし」。しっかりうるおいを補給して、キメを整えてあげれば必ず応えてくれるでしょう。

ただ、最近は、化粧水に劇的変化を求める方も多いのですが、短期間に急激な変化をもたらすことができるのは外科手術もしくは美容医療。
それも根本的に治すわけではなく、定期的なメンテナンスが必要ですので重大な悩みでなければまずはスキンケアを充実させましょう。
自分の肌にあった化粧水を地道に続けて、スキンケア自体を楽しめば、必ずお肌にうるおいと輝きがプラスされるはずです。