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美健的『スキンケアバイブル』 その9 サプリを活用

素肌美を守り・引き出す、そして美肌へ

化粧品を有効に使いこなすための

美健的「スキンケアバイブル」

サプリを活用

野菜不足をサプリで補う

スキンケアだけに頼ってお肌を整えることはできません。

外側からだけでなく、内側からも努力をしないと、その成果は肌に表れてはくれないからです。
大事なのが「食事・睡眠・運動」
これは美肌にとって切り離して考えることはできません。

例えばニキビにしても、病院へ行った場合、塗り薬だけですぐに治るでしょうか?

一度化膿してしまったニキビはどんなにはやく治したくても、皮膚の治癒力、結局は細胞分裂の速さに左右されています。
ターンオーバーが28日周期なのと一緒で、1カ月程度かかると考えた方が自然でしょう。
お医者様も塗り薬は出してくれるでしょうが、そんな時、すすめてくださるのは飲み薬や「生活の改善」でしょう。
漢方薬をすすめるお医者様もいらっしゃるかもしれません。
いいお医者様なら、内側からも治そうとするはずです。

肌荒れの時、さまざまな原因は考えられますが、「肌は内臓を映す鏡」というように、お肌に生活の不摂生が出てしまうということなのでしょう。
常に健やかで美しくいたいのであれば、スキンケアはもちろんのこと、生活や食事にも気を配るもしくは改善しなくてはなりません。

とくに・・・食事でいえば、現代人は圧倒的に野菜不足といえます!

食事する女性のイラスト

毎日プラス一皿の野菜

野菜MEMO

厚生労働省でも食生活の改善を促しています。

わかりやすいメッセージとして「毎日プラス一皿の野菜」をキャッチフレーズに2013年9月、食生活改善の運動を全国的に行っています。

野菜不足と感じたら、まずは手軽なところでサラダを一皿プラスしてみましょう。
ちなみに1日に必要な野菜の摂取量は350g~400g(厚生労働省推奨)といわれています。
実際に、20代~40代は100gも野菜が不足しているそうです。
野菜にはさまざまなビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、美肌に欠かせないものがたくさん入っています。
食物繊維は便通をよくしてくれるので便秘による肌荒れもふせいでくれるでしょう。

ただ、毎日毎日きっちり350g以上摂るのは至難の業です。
努力はするけれど、足りない分はサプリメントで補いましょう。
ビタミンCは摂り過ぎてしまっても2~3時間で排出されてしまうので、それほど摂取量に敏感になることはありません。
ですが、ビタミンによっては摂り過ぎてはよくないものもありますので、サプリメントを購入する際は、注意書きをよく読み、必ず用法・容量は従って飲むようにしましょう。

食事+ハーブティー

サプリとは異なりますが、ビタミン不足を補うためにハーブティーを活用する方法もあります。

ローズヒップティーはビタミンCを豊富に含みますし、カモミールティーは引き始めの風邪や寝つきが悪いという人にもいいといわれています。
レモングラスは消化を促してくれるので食後に飲めば爽快感を得られて「ちょっと食べ過ぎちゃったかな」という時の口直しとしてもおススメです。