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    「草根木花 ハーブモイスチュアクリーム(紫根・紫蘇)」の容器が硝子瓶から樹脂に変りました。内容成分や容量などに変りはございません。画像の差し換えは随時いたします。よろしくお願いします。

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乾燥肌の予防

老化は乾燥への推移である

乾燥肌を予防するにはいくつかの方法がありますが大きく分けると<環境を改善する方法>と<スキンケアの見直し>が上げられます。

1.加湿器などを利用し環境ケアも

肌にとって好ましい環境は湿度が60%以上気温は25~28℃といわれています。

特に空気が乾燥する冬から春先にかけて、気温が下がり、外気が乾燥するため、肌にとっては過酷な環境となります。ただし、夏も紫外線が強く、また冷房による乾燥もおきますので油断は禁物です。

夏は日焼け止めを塗るなど紫外線対策をしっかりとしたうえで保湿ケアを。冬は外出時のベースメイクと室内で暖房をつける際の加湿器用など、季節によって異なる環境ケア、保湿ケアを行いましょう。

2.自分の乾燥肌の要因をさぐる

乾燥肌の原因は、いくつかの要因が複合的に絡み合うことが多く、一つではないでしょう。

毎日のスキンケアと生活習慣を見直して自分の改善すべきケアポイントは何なのか、何をどれだけやればよいのか、要因をさぐり出し、正しいケアを行うことで、なってしまった乾燥肌を整える、もしくは乾燥肌を予防しましょう。

A.洗顔方法が間違っているかも
■洗顔方法に気をつけましょう → 乾燥肌の洗顔方法へ

B.化粧品が正しく選べていないかも
■モイスチャータイプの化粧品 → 乾燥肌の人の正しい化粧品の選び方へ

C.化粧水だけ使用している
「美容液」を併用しましょう。しかもスポット的につけるのではなく、顔全体につけましょう

D.冷え性である
体を温めて血液の循環をよくしましょう。栄養は血液によって運ばれます。血行不良によって、細胞に栄養が行きとどいていないのかもしれません。マッサージを行って血行を改善しましょう。

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E.不規則もしくは偏った食生活をしている
  → 乾燥肌を内側から予防へ