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敏感肌の保湿と保水

保湿ケアをする女性

敏感肌は乾燥肌でもある

乾燥肌と敏感肌は、どちらも肌の水分量が不足している状態であることから、似ている部分が多いのですが、敏感肌は乾燥肌が進んだもので、乾燥肌よりも肌のトラブルを起こしやすくなっている肌といえます。

乾燥肌が悪化して敏感肌になることもあるため、「乾燥性敏感肌」などと呼ばれることもあります。

ただし敏感肌の場合、親の遺伝などによるアレルギー体質が起因となっているもの、ストレスによるもの、環境によるものなど原因がさまざまで、またいくつかの要因が絡み合って生じることも多く、原因が一つでないこともあります。

乾燥肌にしても敏感肌にしても水分や油分を補う保湿ケアが需要です。

敏感になり過ぎている?

敏感肌の人は「どんな化粧品を使ってもヒリヒリする」という人が多いのですが、これは肌が乾燥しているせいで、刺激を強く感じてしまっているのかもしれません。敏感肌を通りこして医者での治療が必要になった人が医薬品を塗った時も最初は同じような刺激を感じたりします。

ただし、この治療の場合のヒリヒリは治す過程でよくあることで、そのうち落ち着くといえます。でも化粧品は治療薬ではありませんので、もしもヒリヒリが続くようであれば使用はやめた方がいいでしょう。

ただ、自分は敏感肌と思いこんでいるだけで、本当はきちんと保湿をすることでだんだん刺激も抑えられ、ヒリヒリして使えないと思っていた化粧品が使えるようになることもあるので、まずは保湿をしっかり行うことが大切です。

化粧水だけでは保湿ができない!?

保湿をしっかりするということは、化粧水を塗って「補水」をしたら、水分の蒸散を防ぐため保湿成分を補給「保湿」して、さらに「保水」してあげなければいけません。

これまでクリームや乳液、美容液などを使わず、化粧水しか使ったことがない人でも、肌が保水できるよう保湿成分が多く配合された美容液やクリームを必ず一緒に使用して、保湿成分を補って保水力を高めてあげましょう。