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混合肌のスキンケア それが間違い!

混合肌 化粧品

混合肌用の化粧品とは?

脂性肌の人が脂性肌用の化粧水を使用したとしても、それが治るわけではありませんし、脂性肌の人、誰もがその化粧品が肌に合うとも限りません。なぜなら化粧品は医薬品ではないということ。

そして多くの化粧品会社には「乾燥肌用」「敏感肌用」「脂性肌用」というスキンケアライン(化粧品)は存在していても、その基準は一定ではなく、各メーカーがそれぞれ決めた独自の基準によるものなので、肌に合う人、合わない人が出てきます。

基本的には「脂性肌用」を使えば脂性は治らなくても、悪くはしません。ですが、混合肌の人が脂性が強いと感じたときは「脂性肌用」を使えばよいのですが、その後で必ず「保湿」を補う乳液やクリーム、美容液なども併用するようにしてください。でないと乾燥部分がより乾燥しやすくなり、脂性の部位と乾燥の部位との差が大きくなってしまいます。

クリームの油分が気になる場合は美容液だけ、乳液でもかまいませんが化粧水だけでは保湿成分が足りないため、かえって乾燥してしまうかもしれません。脂性が気になるときは油分を敬遠しがちですが、保湿成分を補わなければかえって乾燥を招くか、もしくは、うるおそうと皮脂を分泌し、脂っぽくなってしまいます。

以上のことからも、混合肌タイプの人は、できれば「どんな肌タイプにも使える」スキンケアを使用するのが一番安心といえます。

肌に合うスキンケアを見つける

ただ、「混合肌」向けというスキンケアラインを出していないメーカーが多いので、どのタイプを使うか迷ったときは、まずは自分が気になるものを使ってみて、油分が余計に出るなと感じたら同じメーカーの別の肌タイプを試しましょう。

タイプを変えてもしっくりこないときは違うメーカーの化粧品を試しましょう。その際も、1タイプ合わなかったからといってすぐ違うメーカーにするのではなく、同じメーカーの違うタイプも試してみて、それでも合わなければ違うメーカーを試すようにしましょう。その方が無理なく、自分の肌に合う化粧品を見つけることができます。

ただし、肌は常に一定とは限りません。「なんか効かなくなった」、と感じた時は自分の肌タイプが変わっているかもしれません。そんな時も、まずは同じメーカー内で違うタイプを試してみて、それでも合わない時は違うメーカーを試しましょう。