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    「草根木花 ハーブモイスチュアクリーム(紫根・紫蘇)」の容器が硝子瓶から樹脂に変りました。内容成分や容量などに変りはございません。画像の差し換えは随時いたします。よろしくお願いします。

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脂性肌を治したい!生活を見直して改善する点とは

脂性肌は遺伝的な要素もありますので、治すとまではいきませんが、間違った生活習慣を正すことで改善される可能性があります。

洗顔は1日2回

皮脂は足りなくなるとそれを補おうとして活発に分泌されてしまうため、洗顔によって皮脂を取り除き過ぎるとそれを補おうとして余計に分泌されてしまいます。皮脂が気になるからといって、何度も洗顔したり、洗顔の際にゴシゴシ強く洗うのは逆効果。

それよりも洗顔後にきちんと保湿をして肌を乾燥させないことが大切です。乾燥すると、肌をうるおそうと余計に皮脂が分泌されてしまいます。洗顔も朝と晩の1日2回程度がベストです。

クリームの使い方

また、「皮脂が出やすいのでクリームなど余計な油分は足さない方が良いのでは?」と考えがちですが、肌はうるおい不足と感じると、皮脂をたくさん出して自らうるおいを補おうとします。しっかり保湿することで、うるおいを補い、皮脂の分泌を促さないことが重要です。

クリームが気になる場合は、化粧水の後で美容液だけでもかまいません。ただ、クリームや乳液には化粧水に配合されていない「保湿成分」が含まれていることが多いので、省き過ぎてしまうとうるおい不足になる可能性もあります。

クリームの塗る、塗らないに関しては肌の様子を見ながら使用を考えてもよいでしょう。もしくは乾燥しがちな頬は塗る、Tゾーンは塗らない、といった部位別で塗り分けしてもよいでしょう。

野菜生活

脂性肌を治したい 野菜生活

脂性肌が気になるのなら、食生活も見直してみましょう。糖質や動物性脂肪分を大量に摂取すると、皮脂が分泌されやすくなります。とんかつや砂糖とバターたっぷりのケーキなど、食べ過ぎていませんか? 脂肪の多い肉製品、甘いもの、油分を控え、野菜などを積極的に摂り入れるようにしましょう。

代謝を促進したり、肌荒れなどを整えたりするビタミンB、抗酸化作用やメラニンの抑制効果があるビタミンC、酸化を防止するビタミンEなどをバランスよく摂取しましょう。

皮脂には「不飽和脂肪酸」が含まれていて、この不飽和脂肪酸が酸化すると過酸化脂質を生みだします。過酸化脂質が皮膚を刺激すると、顔がかゆくなったり、シミが濃くなったり、ニキビが悪化するなどのトラブルを引き起こします。ビタミンやミネラルを豊富に摂り入れた野菜や和食中心の食事を心がけましょう。

寝不足・喫煙・ストレスによっても皮脂は過剰に分泌されてしまいます。皮脂がつまるとニキビになりますが、寝不足はニキビの原因となるため、肌のトラブルが心配な時は早めに就寝することで睡眠の確保とストレス解消に励みましょう。

アルコールは体内で中性脂肪に変わり、皮脂の原料となりますので、眠りを助ける程度、たしなむ程度はかまいませんが、飲み過ぎには注意が必要です。