ボタニカル基礎化粧品・ジェンダーレスコスメのあゆみ

美健漢方研究所の原型は1978年(有)木下商事を設立し大手漢方系化粧品製造販売会社の代理店を営んでいたのが始まりです。

果物のしなびていく過程から古代ギリシャの哲学者、アリストテレスの名言「老化とは乾燥への推移である」に触れ、共感を受けました。

実際に多くの方が悩んでいる肌トラブルの原因の大半は、肌の老化=乾燥ではないかと再認識をし、「乾燥肌」は、肌の内部にある「水分」と「皮脂」の不足により水分維持ができなくなりうるおいを失っている状態だと感じ、保湿が重要だと考えるようになりました。

高保湿でもべとつきが少なく使用感の良い、肌にも優しい「保湿化粧品」の開発をしようと考え、植物エキスに注目しました。
植物エキスには、それぞれ特有の有効成分を含んだ水分と油分が混在している天然保湿剤ともいえる存在。

植物由来の成分を中心にした「ボタニカル基礎化粧品」、性別や肌質を問わない「ジェンダーレスコスメ」として、OEMで開発・製造を行い、自社ブランド化粧品が完成しました。

1994年に(株)美健漢方研究所を設立して社名変更。“どんな肌質の人も”“男女問わず”使える化粧品メーカーとしての志を元に、これからも品質の高い「和漢自然派化粧品」づくりに励んで参ります。

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