3 混合肌のスキンケア それが間違い!
混合肌のスキンケアで注意したいこと
混合肌用の化粧品とは? 化粧水だけのケアはNG!
脂性肌の人が脂性肌用の化粧水を使用したとしても、思ったように効果を実感できないと感じること、ありますよね。誰もがその化粧品が肌に合うとも限りません。なぜなら化粧品は医薬品ではないからです。
そして多くの化粧品会社には「乾燥肌用」「敏感肌用」「脂性肌用」というスキンケアライン(化粧品)は存在していても、その基準は一定ではなく、各メーカーがそれぞれ決めた独自の基準によるものなので肌に合う人、合わない人が出てきます。

化粧水だけでは保湿成分が足りないため、クリームの油分が気になるようであれば美容液だけ、乳液でもかまいません。べたつきが気になると油分を敬遠しがちですが、保湿成分を補わなければかえって乾燥を招き、肌自身が皮脂を分泌して乾燥を防ごうとするため、脂っぽくなってしまいます。
以上のことからも混合肌タイプの人は、できれば「どんな肌タイプにも使える」スキンケアを使用するのが一番安心といえます。
肌に合うスキンケアを見つける
スキンケアでは「混合肌」向けというスキンケアラインを出していないメーカーが多いので、どのタイプを使うか迷ったときは、まずは自分が気になるものを使ってみて、油分が余計に出るなと感じたら同じメーカーの別の肌タイプを試しましょう。
タイプを変えてもしっくりこないときは違うメーカーの化粧品を試しましょう。その際も、1タイプ合わなかったからといってすぐ違うメーカーにするのではなく、同じメーカーの違うタイプも試してみて、それでも合わなければ違うメーカーを試すようにしましょう。
その方が無理なく、自分の肌に合う化粧品を見つけることができます。
ただし、肌は常に一定とは限りません。「肌の調子がいまいち満足できない」とと感じた時は、自分の肌タイプが変わっているかもしれません。そんな時も、まずは同じメーカー内で違うタイプを試してみて、それでも合わない時は違うメーカーを試しましょう。
美健漢方研究所では肌質問わずスキンケアできるボタニカル基礎化粧品・ジェンダーレスコスメを扱っていますので、スキンケア商品を変えてみるという時にお試しください。





