1. トップページ
  2. お肌のタイプ診断
  3. 脂性肌とは
  4. 5 脂性肌の化粧品の選び方

5 脂性肌の化粧品の選び方

脂性肌の化粧品の選び方

ファンデーションの選び方

「1日中くずれない」「皮脂を吸着」などのうたい文句は化粧品のファンデーションのTVCMでよく使われています。でもどうでしょう、脂性肌の人は、どんな化粧品を使用しても「化粧くずれしやすい」「すぐテカる」と感じているのではないでしょうか。

おそらく自分の肌質にあったものを見つけることができれば、化粧くずれを感じることもないのかもしれませんが、「1日中テカラないファンデーション」を見つけるのは至難の業です。化粧直しをするのが前提と考えた方がよいでしょう。

ファンデーションのタイプ

また、肌質はいつも同じとは限りません。夏はファンデーションのノリが良かったけど冬はイマイチ…なんてことがおこります。もしくは本来自分の肌に合わないタイプを自ら好んで選択しているのかもしれません。というのも、ファンデーションにはいくつかのタイプがあります。

 ○液体状のリキッドタイプ
 ○クリーム状のクリームファンデーション
 ○粉状のパウダーファンデーション
 ○ルースパウダー

リキッドタイプなど液体タイプは油脂成分を多く含んでいるため、肌への密着度やカバー力は強いものの、皮脂が出るとよりくずれやすくなるといわれています。ですから、脂性肌には「パウダーファンデーション」の方が化粧くずれしにくいといえます。

ところが、リキッドタイプの方がマット感があり、つややかな感じがするとして選ぶ人もたくさんいらっしゃいます。脂性肌が気になるようならこれまではリキッドを使用していたとしても、一度パウダータイプのファンデーションを試してみましょう。

慣れないと、塗った際に白く浮いているように感じるかもしれませんが、時間が経てばしっとりとなじむでしょう。

皮脂が気になる時の工夫

メイクをする際も、化粧水や美容液、クリームなどを塗っていれば下地クリームは省いてもかまいません。クリームは油脂分が多いので、肌の状態次第では重ね塗りは避けた方がよいかもしれません。

パウダーファンデーションが粉っぽいと感じても、1、2時間も経てば肌の皮脂となじんで落ち着きます。さらに時間が経過して皮脂が気になるようなら、あぶらとり紙で油分を取り除き、再度、パウダーファンデーションを塗り直しましょう。

脂性肌(オイリー肌)とは

▲トップへ戻る